とある科学の超電磁砲 13巻 感想

どうも!!

とある科学の超電磁砲13巻 ドリームランカー編の完結巻の感想です。

同時発売、「アストラル・バディ」の感想はこちら





とある科学の超電磁砲 13巻

バトル :
感動  :
屍喰部隊:
総評  :

あらすじ

ドリームランカー編、決着!

美琴が戦う相手は、過去『最大の敵』? 果たして戦闘の行方は……。

引用:https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/asin/4048934252/f2664t19-22/

ドリームランカー編、決着!!

11巻から続く、ドリームランカー編の決着となった今巻。

どこの大怪獣バトルだよ、というくらいに戦闘は派手に激化していきます。

 

最後の方のドッペルゲンガー対美琴の砂鉄巨人はド派手な感じで面白かったですね。

(いつも怪獣みたいなのが出ている気もするが)

かなりアニメ映えしそうで、このドリームランカー編もアニメで見たくなりました。

 

大覇星祭と一緒にアニメ化しませんかね。

見たいです。

 

まぁ、そんな私の個人的な願望は置いておくにしても、このドリームランカー編の最後はホントにド派手なエピソードでしたよね。

特に最後のエピソードではサイボーグ、魂の存在など、中二病心が沸き立つワードがちらほら存在してて読むのが楽しかったです。

 

最後の最後で、伏線をまとめて上手い着地点に落とし込んでいたのも、流石鎌池和馬と冬川基! という感じで、十分に満足できるエピソードになっていたのでは、と思います。

 

ただ少しだけ不満点もない訳ではない

これは個人的にですけど、短いエピソードを重ねて長い話を作るのは、あんまりレールガンには合っていないのかもしれない、と感じました。

 

鎌池先生はよく短編を積み重ねて、長編を作っていますよね。

ヘヴィーオブジェクト」とか「インテリビレッジの座敷童」とか「ぶーぶー」とかがそうです。

 

 

この三作品のように短いエピソードの積み重ねで一つの長編を作るのは、一冊にまとまった小説だから内容がまとまっている感じがして、面白いのかもしれませんね。

刊行期間が長くなってくる漫画には、あまり向かないのじゃないかと思いました。

 

どうしても黒子&初春の話、佐天&フレンダの話、美琴&食蜂さんの話にぶつ切り感を感じましたし。

 

もちろん、どの話の話単体は面白かったんですけど、そこだけがちょっとおしいなぁ、という感じの話だったと思います、今回は。

 

屍喰部隊(スカベンジャー)が意外と良いキャラだった!

「とある科学の一方通行」に出てきた屍喰部隊のリーダー(本名不明)、清ヶ、薬丸、ナルが結構活躍していました。

皆、結構良いキャラでしたね。

 

一方通行の時はあんまり好きになれませんでしたが、レールガン登場で結構気に入りました。

 

特に、やっくんとナル。

 

またちょこちょこ出てきてほしいなぁ、なんて思います。


実は今回、とある科学の超電磁砲 外伝「アストラル・バディ」という漫画も一緒に発売されております。

 

こちらも私は購入しましたので、また感想を書こうと思います。

では、また!

 

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