終末なにしてますか? もう一度だけ、会えますか? 5巻 感想

どうも!!

とても遅くなってしまいましたが、「すかもか」5巻の感想です。

よろしくお願いします。




終末なにしてますか? もう一度だけ、会えますか? 5巻

 

雰囲気    :
ラキシュ   :
ティアット  :
嵐の前の静けさ:
読みやすさ  :

あらすじ

遺跡兵装モウルネンの真実を知るべく、護翼軍司令本部に忍び込んだ元四位武官フェオドール。彼の前に立ちはだかったのは、かつての妖精兵ノフト・カロ・オラシオンだった。昏倒して目覚めない堕鬼種(インプ)を前に、自分の存在がある限り、彼は永遠に救われないのだと知るラキシュ。「わかってるんでしょう?あなたがそばにいるだけで、あの子は死に近づいていく」別れを告げた妖精兵の思考を埋めるのは数多の言葉の断片―あの夜の記憶。

引用:https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/asin/4041046580/f2664t19-22/

嵐の前の静けさ

この巻を一言を表すと、そんな感じ。

皆、何かの為に動いていて、一発触発とはなかなかいかない。

ノフト対フェオドールくらいですかね、バトルらしいバトルは。

 

とにかく、次巻のほうが色々動きそうな感じでした。

 

個人的にはこういう皆が暗躍していて、という巻が大好きな私は非常に楽しく読めました。

 

もう護翼軍のきな臭さ、ラーントルクの狙い、そしてナイグラート達!

さらにはネフレンも関係してきそうで、とにかくまだまだ先の読めない楽しさがあります。

 

「すかもか」は盛り上がりに欠ける印象があったのですが、5巻まで続いてきてようやくとても印象に残った巻という感じでした。

 

もちろん次巻次第ではありますが。

 

まぁ、それに今巻はそれだけじゃないですよ。

 

なにせ……、

 

ラキシュとティアットが可愛すぎる!

ラキシュは健気すぎるし、ティアットはもうこじらせすぎて、少し変なツンデレみたいになっています。

 

もうこの二人(正確にはラキシュではない)が、フェオドールを想う行動がヒロイン然としてて、非常に良かったです。

 

あのちびっこ達もここまで真剣に恋するようになったんだなぁ、と思うとなんか感慨深いものもありましたしね。

 

個人的にまだヒロインとして振り切れてないのは、マルゴかな。

 

もう少し、掘り下げて欲しいです。

ただ、掘り下げると同時に、「すかもか」が終わりそうな気がしますので、きっと彼女は最後に何かあるんだろうな、と勝手に予想しています。

 

とにかくヒロイン達が可愛すぎたのが、非常に印象に残った巻でした。

 

前作を彷彿させる展開が熱い!

ついにラキシュにあの時間がやってきました。

 

さらに、フェオドールはあれと会話しました。

 

とにかく色々前作ありきの盛り上げ方でしたが、非常に次巻が気になる感じでした。

 

とにかく次巻で全てが決まると言っても過言ではないと思います。

 

次は早めに出て欲しいと思いながら、本日はこの辺りで感想を終わらせていただきます。


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