進撃の巨人 24巻 感想【ネタバレあり】

どうも!!

今回は進撃の巨人24巻の感想です。




進撃の巨人 24巻

感情の揺さぶり :
驚愕の展開   :
意味が分からない:

あらすじ

巨人がすべてを支配する世界。巨人の餌と化した人類は、巨大な壁を築き、壁外への自由と引き換えに侵略を防いでいた。だが、名ばかりの平和は壁を越える大巨人の出現により崩れ、絶望の闘いが始まってしまう。

エレンらの住むパラディ島の外には、他の人間が住む世界が広がっていた。その中の一国「マーレ」は諸外国との戦争中。苦戦を強いられる中、彼らはパラディ島に攻め入り「始祖の巨人」を手に入れる決意を新たにする。ここにもまた、必死に生きる子供たちの姿があった……。

引用:https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/asin/406510548X/f2664t19-22/

マーレ本国の物語

前々巻くらいからですかね。

ずっとマーレ本国の話が続いています。

 

敵国の事情を描くのは、物語を盛り上げる以上は必要だと思いますが、少々長すぎる気がしますよ。

 

というか、ガビやファルコ(マーレの子供たち)の話は必要なのか、とそこをまず疑問に思ってしまいますね。

もう、この辺りは伏線回収の名手と言ってもいい諌山創(作者)を信頼するしかない。

 

絶対に必要な事だからやっているのだと思うしかないですね。

 

いや、キャラ単体で見ると、ガビとファルコのような関係は好きですし、面白いんですけどね。

今やる話か?

と思ってしまいますよね。



 

ただ、やはり感情を描くのは素晴らしく上手い

 

この辺りは流石だと言えるかな、と思います。

読んでいてライナーの絶望というか、マイナスの気持ちがよく伝わってくるんですよね。

 

銃口を己の口に突き刺している瞬間を見て、泣き出しそうになりましたよ私は。

何でそんな感情になったか分からないんですけど、この感情の揺さぶり方は流石です。

 

正直、進撃の巨人はアクションよりも感情描き方が逸脱した作品だと思っているので、ここは非常に満足できました。

 

ようやく進みだそうとしている物語

 

ここ最近は設定回りの話や過去話が多かったですが、ようやく話が進みそうです。

 

特に最後、え? エレンなのお前?

という驚愕の展開。

ちょっとエレンかな? と読んでいる途中で思いましたが、どんな経緯があってあそこにいるのかが、全く分からないんですよね。

 

ここから一気にスピードアップして物語を進めていって欲しいですよ。

現在はどこに話が向かうのかわからない面白さもあるけど、どんな着地点になるのかが分からない為、不安?なまま読んでいる感じです。

信頼はしているので、ぜひ最後に面白かった、流石進撃の巨人と言わしめて欲しいものです。




 

 

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