戦闘員、派遣します! 1巻 感想

どうも!

今回は『この素晴らしい世界に祝福を』の著者、暁なつめの最新作『戦闘員、派遣します!』の紹介です。




戦闘員、派遣します 1巻

 

笑う  :
可愛い :
コメディ:
キャラ :
総合  :

あらすじ

世界征服を目前にし、更なる侵略地への先兵として派遣された戦闘員六号の行動に『秘密結社キサラギ』の幹部達は頭を悩ませていた。侵略先の神事の言葉を『おちんち○祭』と変更するなど、数々のクズ発言。さらには自らの評価が低いと主張、賃上げを要求する始末。しかし、人類と思しき種族が今まさに魔王軍を名乗る同業者に滅ぼされると伝えられ―。「世界に悪の組織は2つもいらねぇんだよ!」現代兵器を駆使し、新世界進撃がはじまる!!

引用:https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/asin/4041061105/f2664t19-22/

文句なしの星5!!

当ブログでは勝手に星をつけて評価していますが、今回は紛れもなく完全無欠の星5評価です。

 

何が凄いって、もうこの人って天才ですか? と言いたくなるくらい、くだらないギャグのオンパレード。

一巻通してずっと笑っていられました。

 

さらにキャラも結構好きになれましたしね。

『このすば』と似通っているようで、また違った変なキャラを出してくれていて、

 

真面目なのに、金と欲に塗れた騎士・スノウ、

 

おじいちゃん子の腹ペコキメラ・ロゼ、

 

行き遅れた車いす女・グリム、

 

高性能なんだか、使えないのかわからないアンドロイド・アリス、

 

そして我らが主人公、変態小悪党・戦闘員六号。

 

この五人が五人とも面白かったです。

 

個人的に特に好きになれたのは何故か、グリム。

 

カップルの邪魔をする為、車いすで夜な夜な走り回るとか、くだらなすぎて笑いが止まりませんでした。

 

とにかく『このすば』が好きな人も、アニメしか見ていない人にオススメの一作でしたね。

 

意外と熱い展開もあります

この作者さんの特徴として、意外とバトルでスッキリな読後感を味わえるというのがあると思います。

 

この作品にしてもその作風は健在で、読んだあとに「あー、面白かった!!」と言えるクラスの作品になっております。

この辺りはぜひご一読を!

 

最後に

この作品はどうやら『このすば』の前に創り上げた作品らしく、如実に『このすば』と似通っている部分があります。

あ、このキャラって誰々に似ているな、とかそんな楽しみ方もできるかもしれません。

色々な意味で今後が楽しみな作品です。


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