されど罪人は竜と踊る 20巻 感想 

どうも!!

佐藤賢治です。

されど罪人は竜と踊る 20巻の感想です。






相当久しぶりの更新です。

いや、あまりにも忙しい為、ほとんど更新する事ができなかったんです(言い訳)。本当にすみません。よければまた更新を再開していこうと思いますので、読んでいっていただければ幸いでございます。

されど罪人は竜と踊る 20巻

あらすじ

“宙界の瞳”を求める旅路を続けるガユスとギギナは、ルゲニア共和国に到達。英雄たちによって独裁政権が倒れ、新政府の投票を待つ国家で“宙界の瞳”を廻る探索行が開始される。ルゲニアの新元首の席を求めて、かつての革命の英雄たちが争い、惨禍を生む。一方、ネデンシア人民共和国では謎の流星が落下。流星は形を持った厄災へと姿を変え、国家を未曾有の危機に陥れる。その頃、エリダナでは七門同士の陰惨な戦いが開始されていた―。ウコウト大陸各地で同時進行する、崩壊への序曲。人々の選択はどこへ向かうのか。引用:https://www.amazon.co.jp/%E3%80%90%E6%9C%9F%E9%96%93%E9%99%90%E5%AE%9A%EF%BC%81%E7%89%B9%E5%85%B8%E7%89%88%E3%80%91%E3%81%95%E3%82%8C%E3%81%A9%E7%BD%AA%E4%BA%BA%E3%81%AF%E7%AB%9C%E3%81%A8%E8%B8%8A%E3%82%8B20-%E4%B8%89%E5%8D%83%E4%B8%87%E3%81%AE%E7%BE%8E%E3%81%97%E3%81%8D%E6%AE%8B%E9%AA%B8-%E3%82%AC%E3%82%AC%E3%82%AC%E6%96%87%E5%BA%AB-%E6%B5%85%E4%BA%95%E3%83%A9%E3%83%9C-ebook/dp/B075S231GL/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1509364927&sr=8-1&keywords=%E3%81%95%E3%82%8C%E3%81%A9%E7%BD%AA%E4%BA%BA%E3%81%AF%E7%AB%9C%E3%81%A8%E8%B8%8A%E3%82%8B

され竜もついに20巻の大台に乗りました

しかし全く終わる気配はなかったですね。

むしろまだまだこれからだ、というばかりの展開でこれからが楽しみになりましたよ。

色んな意味で。

最終的に30巻、40巻くらいまでいきそうですよね。この感じだと。

 

 

今回はどちらかと言うと、つなぎ巻という印象でした。

ミルメオンがその力の一端を見せたり、民主主義ってなんなのと考えさせられる内容になっていたり。ハオル王家編やエリダナ音楽祭の時とは違う構成になっていて、なかなか面白かったのではないかと思います。

 

まぁ、そんなの最後の展開で全て頭から抜けさりましたけどね(笑)

 

20巻の最後の展開は本当に熱かった。

なにせ、

ガユス、ギギナ、クエロが揃う!

され竜にしては、なかなか読者サービスのきいた展開だったのかな、と思います。もうあの三人がそろっただけで、かなり満足できましたよ、私は。

フロズウェルは別にどっちでもいいとしても、この全員が集まってくる感じはなんか、少年ジャンプぽかって熱かったです。

 

しかしもちろんそこも度肝を抜かれたシーンだったのですが、もっと度肝を抜かれたシーンがありましたよね。

ワーリャスフの咒式です。

 

なんだあれは!?

 

もう滅茶苦茶ですよ。

あの世界に住む人間全滅できてしまいますよ。

もう笑うやらスゲェやら、訳の分からないテンションになりましたよ。

ワーリャスフに関しては、流石、踊る夜って感じでした。今までの踊る夜の面々がちょっと微妙だっただけに。

全く勝てる気がしないですけね。どうするんでしょうね、これからあの作品。

仮にクエロが今後協力してくれても勝てる気がしない辺り、され竜っぽいなとも思いましたけども……。

 

ついにストラトス登場‼

病院から抜け出し、延々と放置プレイをくらっていたストラトスくんにようやく出番がありました。

ただ、本当に最初と最後だけでしたけど。

 

でも展開的にはこっちのほうが重要っぽいですよね。イムホテプも久しぶりに出てきましたし。なんか重要っぽいこと言っていましたし。

ビジュアルが犬ってのが笑えますが、今後の彼に期待したいと思います。

 

最後に

次巻のほうが面白そうな感じがしている私です。

早めに出て欲しいな、と思っております。

 

……あと相変わらず、エリダナ七門の扱いが酷い‼


最近、全然更新できていませんでしたので、またちょくちょく更新できればと思います。

では。

コメントを残す