オススメ ライトノベル② 中二病作品【とある魔術の禁書目録】【境界線上のホライゾン】【創神と喪神のマギウス】

どうも!

本日はライトノベルの紹介です。

熱い中二病バトル作品を集めてみました。



  1. とある魔術の禁書目録
  2. 境界線上のホライゾン
  3. 創神と喪神のマギウス

 


とある魔術の禁書目録

 
熱さ   :
中二感  :
ヒロイン :
読みやすさ:
オススメ度:

~~あらすじ~~

「超能力」が“一般科学”として認知されたアンチ・オカルトの学園都市。
高校生・当麻は、「魔術(オカルト)」の世界から逃げてきたというシスター姿の少女・インデックスに遭遇。
最初は半信半疑だったが、二人の前に本当に魔術師が現れて――!?

出典:http://item.rakuten.co.jp/auc-comicmatomegai/9784048663045/

感想

この作品の素晴らしい点は、その熱さと展開のハチャメチャさ。

もうこの作品の内容に関してはアニメやら漫画を読んだ事があるという人には理解できると思いますが、やっぱりハチャメチャですよね。

熱ければ問題ない。そう言うかの如く怒涛の勢いで話が展開されいきます。

泣いている女の子を助ける。このシンプルな話をかなり盛り上げてみせてくれます。

「まずは、その幻想をぶち殺す!」

このセリフは、もう一度読んだら最高ですよ。

ちなみに私はこのセリフが好きです。

お前は、世界でたった一人しかいねぇだろうが!

何だってそんな簡単な事も分っかんねぇんだよ!

勝手に死ぬんじゃねぇぞ。

お前にはまだまだ文句が山ほど残ってんだ。

今からお前を助けてやる。お前は黙ってそこで見てろ。

引用:http://www.earth-words.net/human/toarumajyutuno-index.html

ここまで熱い作品というのは、ライトノベル全体を通してあまりないと思います。そういう意味では非常にオススメです。

ただ、

『とある魔術の禁書目録』だけで22巻+2巻の短編集が存在します。ライトノベルとしてはかなり長丁場な作品です。

しかも『新約とある魔術の禁書目録』に続くという形になります。(『新約とある魔術の禁書目録』に関してはまた別の機会に紹介します⇒コチラ

だから、かなりの大長編なんですよね。読むだけでも相当に時間を要する作品なんです。

ですが言っておきます。その時間は決して退屈ではない、と。

この作品はキャラも世界観もどれをとっても一級品です。ですので、基本的に世界観にどっぷり浸る事ができます。さらにその世界観を保つ為、造語に振られたルビも、こだわりを感じさせてくれます。(例:一方通行⇒アクセラレータや、原子崩し⇒メルトダウナーなど)

かなり作り込まれた作品です。

キャラに関してもそうです。

「このライトノベルの凄い」でヒロインの一人・御坂美琴は2010年から2014年のキャラ人気(女性部門)で5連覇を成し遂げました。さらに2015年は惜しくも2位でしたが、翌年に1位に返り咲くという離れ業をやっています。

さらに男性キャラ人気で主人公・上条当麻も2011年と2017年に1位になっています。

また10位以内を見てみると、ヒロイン勢ではインデックス、オティヌス、食蜂操祈が複数回ランクインしてます。男キャラでは一方通行が複数回ランクインしてます。

とにかくキャラが好きだという人にはたまらないと思います。

ぜひ一度、この作り込まれたキャラと世界観に浸ってみてください。

鎌池和馬の他の作品 未踏召喚://ブラッドサイン ヘヴィーオブジェクト インテリビレッジの座敷童

新約とある魔術の禁書目録 ぶーぶー


境界線上のホライゾン

 
熱さ   :
中二感  :
バトル  :
盛り上がり:
読みやすさ:

~~あらすじ~~

各国により分割統治された中世の神州・日本。その上空を8隻からなる都市艦“武蔵”が航行していくー。遥か遠い未来。“重奏統合争乱”を経て、人類の命運を懸けた“聖譜”をもとに歴史の再現を行う国々。そして、さまざまな思惑と決意を胸に、未来を切り拓こうとする人々。重なり合う中世の世界を舞台に、学生達による学園国家間の抗争が始まろうとしていた!AHEADシリーズ『終わりのクロニクル』と都市シリーズの間の時代を描く、壮大な物語“GENESIS”シリーズ、遂にスタート。

出典:http://books.rakuten.co.jp/rb/5841264/

感想

緻密!

圧倒的に緻密!

この作品はハイ・ファンタジーです。

登場する国こそ、日本だったり、スペインだったり、織田家だったりですが、色んなモノをミックスさせて作っている為、世界観どころか専門用語すらかなりややこしいです。

しかしこの作品はかなりの緻密さによって作成されています。読者がツッコミたくなるような点は全くありません。

このファンタジーなのに一切の違和感を覚えさせない点がこの作品、非常に素晴らしいんですよね。

普通は大量の設定があれば、どこかしらおかしい点が見つかるハズ。しかし本当に読者側から見て不審な点は見つかりません(読者側も世界観を理解するのに大変で、そこまで気が回わらないという理屈もあります)

その世界観の緻密を持ってして、さらにこの作品は展開が非常に良いんですよね。

基本的には人を助けるお話です。

さらに言うなら死から救い出すというお話です。

「極東の民は、理不尽な死に抱かれ掛けた者がいたならば、絶対に救いたいと思い、そのような運命に抱かれた者に対して――

――死が救いなどという綺麗事を言うほど前ばかりを見ている訳では御座らぬ!!」

境界線上のホライゾン2 点蔵・クロスユナイトのセリフです。

この言葉に惹かれたら、読んでみてください。

ちなみに外伝もあります。

境界線上のホライゾンGT(ガールズトーク)こちらもこちらで面白いです。

川上稔の他の作品 激突のヘクセンナハト


創神と喪神のマギウス

 
熱さ   :
中二感  :
世界観  :
読みやすさ:
オススメ度:

~~あらすじ~~

創神。それは、自分だけの『神』を使役する新世代の魔術。“管理軍”が秘匿し、16歳を過ぎれば失われる限定の契約。彼らが引き起こした『戦争』から生還し、18歳を迎えた破城蒼士郎は念願の学生生活を始めるはずだった。初めての友人・朱桐ひいろともいい雰囲気で、希望に胸を躍らせて…だが、青年を迎えたのは、思いも寄らない教師という立場と、終結したはずの『戦争』だった。“管理軍”に襲われた少女・七星悠香を救うため、蒼士郎は喪われた神の名を呼ぶ!覚醒と加速の召喚魔術アクション、開幕!

出典:http://books.rakuten.co.jp/rb/13614054/

感想

こちらの作品の面白い点は、世界観。

もちろん展開も面白いし盛り上がるのですが、一番押したいのは世界観です。

多分、魔術とか、召喚術とかが好きなら、かなり楽しめます。さらに世界観としてはかなり広い世界の作品なので、想像の余地がかなり多く、中二病バトルが好きならまず間違いなく妄想が広がると思います。

そのくらい魅力的な世界観ですので。

さらにヒロインが眼鏡!!

眼鏡のメインヒロインというのは、ライトノベル中でかなり少ない気がします。

しかも気の強い眼鏡キャラというところが最高です。あまりメインヒロインには持ってきませんよね。そういうキャラって。(同じ作者の『レンタルマギカ』はツンデレ眼鏡だったが)

そういう意味でかなり新鮮に読めるのではないかと思います。


最後に

今回は中二病バトル物を中心にピックアップしました。中二病バトルと言えば他の作品もまだまだありますので、このジャンルは結構頻繁に更新できそうです。

では、また。

オススメ ライトノベル①

オススメ 完結済みライトノベル①

オススメ ライトノベル② 言葉遊びが面白い




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