ライトノベル オススメ①【されど罪人は竜と踊る】【ヘヴィーオブジェクト】【東京レイブンズ】

どうも!!

オススメライトノベルの紹介です。


以前は題にこだわって、何回かに分けての紹介でした。

しかし今回からサクサク紹介する形にしていこうと思います。

  1. されど罪人は竜と踊る
  2. ヘヴィーオブジェクト
  3. 東京レイブンズ

 

されど罪人は竜と踊る

 

咒式の面白さ:
読みやすさ :
ハードな展開:
バトル   :
オススメ度 :

~~あらすじ~~

咒式。それは、作用量子定数hを操作し、局所的に物理法則を変異させ、TNT爆薬や毒ガスを生み、プラズマや核融合など途方もない物理現象を巻き起こす方程式。咒式を使う攻性咒武士である二人、不運を機転で乗り切ろうとするガユスと、美貌だが残酷な剣士であるギギナ。“異貌のものども”や賞金首を追う彼らは、エリダナの街に交錯する“竜”との戦いや大国の陰謀に巻きこまれる。ライトノベルの概念を変えた“暗黒ライトノベルの始祖にして最終作”の名を欲しいままにする「されど罪人は竜と踊る」シリーズ第1巻が、大幅加筆され完全真説版となって、ここに新生。(出典:http://books.rakuten.co.jp/rb/5671726/

感想

難解&難解!

この作品の特徴は二つ。

一つは非常に濃い咒式の説明。なんと言えばいいのか、全ての理屈を書いてくれている。それもびっしりと。だから1巻を読んだ時は戸惑うかもしれません。

なんだ、この説明の量は、と。

初めはそう感じるかもしれません。しかし1巻をまず読み切ってください。本番は2巻からですので。2巻からは正直、超絶に長い説明が気にならなくなる。半分無視してもでもいいから先が読みたい意欲に駆られるので、とりあえず1巻はちょっと我慢して読みましょう。

いえ、1巻自体も別に面白くない訳じゃないですよ。しかし慣れていないと厳しいかな、と。

あと、バトルのスピード感が素晴らしいです。

そして二つ目の特徴。

救いがなさすぎる。

この作品1巻はまだまだ手ぬるいです。というか、あまり悲惨すぎる場所はありません。

本番は2巻から。とにかく、エグい、グロい、キツいのオンパレード。

読めば読むほど辛くなる。でも読むのが辞められない。そんな作品です。

一応、ここには書けないくらいに最悪の展開とかもあるので、それだけは気を付けてください。二~三時間放心しても私は知りませんので。先に注意喚起しておきます。

それと間違っても、「され竜 アナピヤ編」なんてのをググらない事。ネタバレになりますし、おいおい、ともなります。

ちなみに、私がこの作品の好きな点は短編が多い事。『され竜』は長編は長く複雑で難解です。じっくり腰を据えて読むと全然面白いんだけど、疲れます。その点、短編はサクッと読めて丁度いいくらいのが多いので。

『禁じられた数字』という短編を読んでみてください。絶対に笑いますので。

スニーカー版とガガガ版の違いについてはコチラの記事です。


ヘヴィーオブジェクト

 

 
ドタバタ感:
バトル  :
爽快感  :
読みやすさ:
オススメ度:

~~あらすじ~~

結局、戦争はなくならなかった。でも、変化はあった。くだらない殺し合いが淡々と続く中にも、変化はあった。超大型兵器オブジェクト。それが、戦争の全てを変えた。戦場に派遣留学した学生・クウェンサーは、整備基地で、奇妙な雰囲気を持つ少女と出会う。その少女は『エリート』と呼ばれていたー『オブジェクト』のパイロットとして。近い将来。このちっぽけな少年は、少女のために、最強の兵器『オブジェクト』へと、生身で立ち向かうことになる。これは、そのきっかけとなる出会いだったー。(出典:http://books.rakuten.co.jp/rb/6207317/

 

感想

ハイテンション戦争コメディ!

この作品はバトル作品ではありません。実質はコメディ作品です。アニメを見た方は知っているかと思いますが、ほとんどハチャメチャなノリ。

ハリウッド映画のB級っぽさのあるライトノベルです。

この作品はついては一番良い読み方は、暇な時に読む、です。

つまり何が言いたいかと言いますと、このシリーズ全部一緒のノリなんです。だから一気に読むと飽きるかも。

だから空いてる時間に偶に読むか、くらいの気持ちで読むのが一番いいかと。

さらに1巻さえ読んでいたら、どこから読んでも大丈夫なように工夫されています。読みたくなったら、読むくらいのスタンスが一番いいんじゃないでしょうか。

副題だけで、巻数は書かれていませんので、一応。

ちなみに漫画もあります。漫画が一番イメージしやすい媒体かな? アニメはちょっと説明だらけで逆にだれるかもしれません。面白いんですけどね、アニメも。

 

もう二つシリーズがあります。

 

掲載順に読んでいただけたら、一番良いかと。鎌池和馬関連 とある魔術の禁書目録 新約とある魔術の禁書目録

インテリビレッジの座敷童 ぶーぶー


東京レイヴンズ

 

 
中二病  :
驚愕の展開:
ヒロイン :
バトル  :
オススメ度:

~~あらすじ~~

『ぼく、シキガミになる。ずっと一緒にいて、ずっと護ってあげる』それは遠い昔の約束。彼がまだ“将来”の意味を知る前のー。霊的災害“霊災”が多発し、陰陽師たちが活躍する現代。土御門春虎はトコトン運の悪い少年だった。陰陽師の名門に生まれながら、才能はからっきし。この16年の人生で、死にかけた回数12回。そしてある夏の日、極めつきの受難が、彼の前に訪れる。「久しぶりですー春虎君」土御門家次代当主である幼なじみの少女、夏目。彼女との再会が、春虎をかつて見た“将来”へー波乱に充ちた“未来”へと導き始める!闇に舞う鴉たちの、時を超える陰×陽ファンタジー。(出典:http://books.rakuten.co.jp/rb/12565886/

感想

この作品は一部と二部に分かれます。

一部は学園ファンタジー物と大差ない感じで、女の子がいたり、カッコイイ能力者がいたりと様々です。

ただ素晴らしいのは一部の終わりごろ。とにかくあらゆる複雑に絡みんだ伏線が回収され、また風呂敷を広げます。

この一部の最後を読むだけでもこの作品は価値があります。マジで凄く面白い。

(一部 1巻~9巻)

二部は中々話が進まない点もあるのですが、暗躍しながら戦う感じです。

この二部はとにかくオッサン連中がカッコイイ。一部は学生中心(オッサンの活躍もあったけど)なんだけど、二部からはオッサン連中がハッスルしてます。

とにかく作品トップクラスの強さを持つ人達が飛んだり跳ねたりしていますので、カッコイイバトルが二部の見どころですかね。


最後に

今回は中二感の強い作品を紹介しました。

また色々なジャンルも紹介したいと思っております。

完結済みオススメライトノベル①

オススメ ライトノベル② ⇐ 中二病バトル作品

オススメ ライトノベル③ ⇐ 言葉遊びが面白い作品

では。



コメントを残す