とある魔術の禁書目録を少しでもかじった事があるなら、読んで欲しいコラボ作品①

どうも!!

今回はとある魔術の禁書目録のコラボ作品を紹介します。



  1. とある魔術の電脳戦機
  2. とある魔術のへヴィーな座敷童が簡単な殺人妃の婚活事情


とある魔術の電脳戦機

熱さ   :
驚愕の展開:
ロボット感:
盛り上がり:
オススメ度:

~~あらすじ~~

20周年を記念する、あの伝説のアーケードゲームと『禁書目録』が奇跡のコラボレーション!

学園都市で、大人気となった次世代競技がある。
実際の街並みに出現する巨大なバーチャロイドで行う格闘戦。その正式名称を『電脳戦機バーチャロン』と言う。超能力者だろうが無能力者だろうが、テクニックさえあれば誰もが対等に渡り合えるため、学園都市の生徒間で爆発的に広まっていった。
白の意匠でカスタマイズされたバル・バドスを専用機とするインデックスと、初期装備テムジン機の上条当麻がバトルを開始したその日。
「凛鈴。富良科凛鈴です。私はリリナではありません……むにゃ……」
寝不足気味の少女が学園都市に降り立った。
そして、上条は遭遇する。通常のバーチャロンでは起きてはならない未曾有のアクシデントに。それは電脳戦機と学園都市が融合した、壮大な闘いの幕開けの合図だったーー! 御坂美琴によるライデン機、食蜂操祈によるエンジェラン機など、多彩な専用機が登場! 鎌池和馬が小説を書き、メカデザイナーのカトキハジメが挿絵を描く完全新作ストーリー!

出典:http://books.rakuten.co.jp/rb/14151369/

最高のコラボ!!

とある魔術の禁書目録とバーチャロンのコラボ作品です。

私はここまでどちらの作品も尊重されたコラボを見た事がない。

そのくらいに最高のコラボでした。

 

だって二つの作品を掛け合わせているのに、誰でも読める。

どちらか一方のファンでも、作品として最高の組み合わせになっております。

 

この作品を読むにあたって、どの程度の人が読めるか例に挙げておきます。

〇 ⇒ 読める

✖ ⇒ 読まないほうがいい

  • 『禁書シリーズ』未読 バーチャロンファン ⇒ 〇
  • 『禁書シリーズ』既読 バーチャロン無知  ⇒ 〇
  • 『禁書シリーズ』アニメのみ視聴      ⇒ 〇
  • 『禁書シリーズ』旧約既読 新約未読    ⇒ 〇
  • 『禁書シリーズ』無知 バーチャロン無知  ⇒ ✖

こんな感じですかね。

私も『禁書シリーズ』しか知らず、バーチャロン無知な人間でしたのが、全然読めました。

 

とにかくどちらか一方を知っていたら楽しめると思います。

 

熱さはシリーズ屈指

とにかく熱い!!

その一言に尽きますこのコラボは。

 

旧約とある魔術の禁書目録の持っている熱さ。それが存分に描かれていて、本当に久しぶりで楽しかった。

さらに言うなら、あの新約とある魔術の禁書目録の話の先の読めない展開(話が難しいとも言う)も合わさって、とにかく色々驚愕の展開があり、非常に面白いんですよね。

 

これさらに、バーチャロン知らなくても、主人公・上条当麻も知らない設定なので一から一緒に学ぶ事ができます。

 

バーチャロンの設定もガチガチに詰め込んでくれているので、それを読むのも面白かったです。

 

ゲーム化が決定!!

このコラボで既にゲーム化が決定しております。

題はそのまま『とある魔術の電脳戦機(バーチャロン)』です。

 

2018年に発売という事で、このブログでも情報が判明したら、お伝えできればと思います。

 

ちなみのこのコラボ、そもそも小説のみで終わる予定で、ゲーム化できればいいね、なんて話をしていたそうです。

 

カトキハジメさん(デザイナー)が『とある科学の超電磁砲』アニメ2期を視聴し、20周年を迎えたバーチャロンとコラボしようと、なりました。

 

そこでセガの亙重郎さん(プロデューサー)が、ゲーム化できるレベルで一からゲーム用のルールを考案し、鎌池和馬さん(作家)に設定とルールを渡します。

 

そして鎌池さんの書いた作品を亙さんが何度も監修し、出版された訳です。しかしここで意外に売れた物ですから、ゲーム化しようよとなったみたいです。

 

外部から情報集めてみるとこんな感じですかね。

 

詳しくは公式ホームページに行ったほうがいいと思います。

公式ホームページではプロデューサーの亙さんが本気のコメントを出しているので、面白い物ができるといいなと思いながら一ファンとしては応援しております。


最後に

ちょっと長くなってしまったので、コラボの②『とある魔術のへヴィーな座敷童が簡単な殺人妃の婚活事情』は次の記事に乗せたいと思います。

では、また



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