思わず泣いてしまう絶対的なオススメ小説【八日目の蝉】【時生】【舟を編む】

どうも!!

今回は泣ける小説です。


  1. 八日目の蝉
  2. 時生
  3. 舟を編む


八日目の蝉

泣ける    :
読みやすさ  :
愛おしい   :
心揺さぶられる:
オススメ度  :

~~あらすじ~~

逃げて、逃げて、逃げのびたら、私はあなたの母になれるだろうか……。心ゆさぶるラストまで息もつがせぬ傑作長編。第二回中央公論文芸賞受賞作。〈解説〉池澤夏樹

出典:http://books.rakuten.co.jp/rb/6963773/

感動の超大作!!

こちらの作品を知っている人というのは非常に多いと思う。

 

井上真央さん主演ですし、実際に映画を見たという人も多いんじゃないでしょうか。

 

かくいう私も映画で知った人間です。しかし映画は見ておりません。

映画を見た知り合いに言わせると、映画だけでも全然楽しめるが、本を読むともっと楽しめるそうです。何が違うかは聞いてません。

 

そんな結構な有名作ではあるこの作品。

 

何がテーマかと申しますと、母親の愛の物語という点です。歪んだ愛とでも申しますか、とにかく読んでみて欲しい一作ですね。

 

正直、最後の展開が結構個人的には好きです。

人生がずれていき生き地獄、みたいな。でもちゃんと生きていくんだ的な展開が最高です。


「時生」と「舟を編む」は今度やります。

 

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