境界線上のホライゾン10(中) 感想【ネタバレあり】

どうも!!

今回は境界線上のホライゾン10(中)の感想です。

ネタバレしておりますので、ご注意ください。




境界線上のホライゾン10(中)

バトル  :
盛り上がり:
展開   :

あらすじ

「僕達は、貴女達の子として、貴女達を止めねばならない」羽柴十本槍の片桐・且元がトーリ達に告げた衝撃の事実。トーリ達は未来において末世解決に失敗し、世界は滅びに向かう…。滅びを“事実”として知る未来からの否定、そして思いがけず訪れた親子の面会に、一転して窮地に追い込まれる武蔵勢。そして遂に全容を現す羽柴の“切り札”。武蔵vs羽柴、因縁の対決第2ラウンド!白熱する追撃戦の行方は―?様々な事実が明かされ、ますます目が離せない大人気学園戦国ファンタジー第十話、中編!

引用:https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/asin/4048935208/f2664t19-22/

バトル!バトル!バトル!な序盤

前巻、羽柴勢の十本槍のうち、八人が未来から来たという事実が発覚しました。

ちなみに、前巻で予想した誰の子供なのか、という部分はコチラ

ちょこちょこ当ててましたが、結構外してましたね。

 

というか、片桐くんがトーリと鈴の子供、という予想はハードル高すぎるでしょう。

まぁ、挿絵がヒントだったと思うのですが、全く気がつかなかったですよ。

 

あと、ショーロクが直政の妹は、絶対予測不可能でしょう。

予想できた人がいたら凄い。

 

私はウッキー&成実の子供とか、アホみたいな予想をしてましね。

 

 

まぁ、私の話は置いておきます。

 

で、そのまま、今巻という流れで、この10(中)の前半はほとんどバトルでしたね。

 

とにかく家族がらみのネタが多い多い。

清正VS点蔵&メアリのところは滅茶苦茶笑いましたよ。

 

点蔵どんだけ恨まれてるんだよ。

と、思いましたが清正が指摘した未来の点蔵の行動は、確かに点蔵ならやりそうで、さらにそりゃ恨むよな、という感じで納得できました。

 

ただ、キヨ殿はキャラ崩壊してないか、と若干思いましたが。

 

今巻色々な親子対決がありましたが、一番面白かったのは平野VS浅間かな、と思います。

 

浅間は完全にオカンでしたし。

平野はその方向に突っ切っていくの!?

 

と面白く読めました。

まぁ、全体的なバトルでいうなら、今回は敗戦イベントでしたし、そこまで面白い!! みたいなのはなかったです。

 

ただ、熱いバトルもありました。

 

それが……。



 

安土VS武蔵!!

この巻で一番熱かったのは、このバトルではないですかね。

いや、帯びに『撃沈』という文字が書かれていた為予想はしていましたが、(というか帯びでネタバレするのやめてよぉ!)武蔵の自動人形達が散っていく姿が滅茶苦茶熱かったです。

 

特に武蔵野とか、今まで一番割を喰らってだけあって、なんかカッコよかった。

あくまで武蔵勢として戦った自動人形達の散り様が、まだ抵抗はするのだ、という感じで私は非常に好きでした。

 

あと、大久保が久しぶりに活躍しましたしね。

この頃ずっとギャグキャラだったけど。

 

それから、武蔵さんと酒井学長の二人の別れ際は、大人でカッコイイです。

 

滅茶苦茶単純な感想だけど、この三つは読んでいて心動かされたかなと思います。

 

あと、敵キャラが羽柴勢以外にもぞろぞろと参加してきましたね。

 

立花・道雪

真田・信繁

武神・義 改

安国寺・恵瓊(コイツだけは、前巻で出てたのを覚えていたので絶対出てくるだろうな、と思いましたが)

 

安国寺・恵瓊以外は、関ケ原で戦いそうですよね。

関ケ原をするのか、誰と相対するのかは分かりませんが。

 

 

敗戦。そしてトーリ消滅

 

この巻は、この後半の敗戦からが見所だったかな、と思います。

 

というか、私こういうの好きなんですよね。

 

ラスト一歩手前で敗戦するみたいなの。

 

ここはとにかく読んでいてウキウキした。

ここ最近のホライゾンにはない感覚でしたので、非常に次巻が楽しみになりました。

 

あとはトーリ復活ですけど、マジで浅間とネイトはその回数やるの?って感じです。

 

とにかく楽しみです。

 

次巻は真田十勇士と戦うのかなぁ。

竹中が刺客を差し向けていたので、なんとなく要らずの人達かな、なんて思います。






10巻(下)ではなく、11巻で最終戦かな?

次巻で締められそうな気もしますが、個人的にはもう一巻分くらいは読みたいです。

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