面白さ抜群!!必見のオススメ外伝作品【とある科学の超電磁砲】

どうも!!

今回は外伝作品全般です!

とりとめもない感じですが、色々と外伝作品を紹介していこうと思います。



  1. とある科学の超電磁砲
  2. ファミリア・クロニクル
  3. 魔性の子
  4. 境界線上のホライゾンGT


とある科学の超電磁砲

驚愕の展開:
キャラ  :
進行速度 :
迫力   :
オススメ度:

~~あらすじ~~

東京都の西側3分の1の規模、総人口230万人の内8割を学生が占める「学園都市」。そこでは学生全員を対象にした超能力開発実験が行われており、全ての学生は「無能力者(レベル0)」から「超能力者(レベル5)」の6段階に分けられ、様々な能力を開花させている。学園都市でも7人しかいないレベル5の一人であり、電撃を操るその能力から「超電磁砲(レールガン)」の通称を持つ御坂美琴は、学園都市で起こる様々な事件を解決していく。

出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%A8%E3%81%82%E3%82%8B%E7%A7%91%E5%AD%A6%E3%81%AE%E8%B6%85%E9%9B%BB%E7%A3%81%E7%A0%B2

本編と対なすもう一つの本編!!

この作品は『とある魔術の禁書目録』の外伝にあたる漫画なのですが、ハッキリ言って外伝レベルの作品じゃないです。

 

本編の重要な話への伏線になっていたり、また本編とのリンクが多く、もう一つの本編と言っても過言じゃないでしょう。

 

しかし、本編を読まないとこの外伝を読めないという訳ではなく、この作品だけでも楽しめます。

 

何故なら、『とある科学の超電磁砲』にしか出てこないキャラクター達が結構いますから。

そのキャラ達のドラマ部分を強くクローズアップしている為、本編に囚われずにすむようになり、キャラクター達が生き生きと動いています。

 

本当に非常に魅力的が多いんですよ。

佐天(さてん)さんしかり、警策(こうざく)さんしかり、木原幻生(きはらげんせい)しかり。

 

本編に出てきてもおかしくないキャラが一杯います。

さらにこの漫画版の作者である冬川基さんの作画力が半端ない為、読んで感情をとにかく揺さぶられます。

 

下手すると、泣きます。

それがこの作品の凄いところですかね。

(本編とのリンクが多くなってくる『とある科学の超電磁砲 8巻』以降は、本編を読んでいた方が楽しめると思います。コチラについては『とある魔術の禁書目録をどう読むか』という記事でお伝えできればと思います)

 

あと本編主人公:上条当麻が滅茶苦茶かっこよく書かれていますので、本編を読んだ読者には必須の外伝かと思います。

いや、本編でもカッコイイんですけどね、上条さん。

外伝が実はもう二つあります

一つがコチラ

コチラは本編との関わりも、レールガンとの関わりも薄い作品です。

ただ単品として楽しめるか、と言えばあまり楽しめないかもしれない。本編ありきで考えたほうがいいかもしれません。

(主人公:一方通行の活躍を楽しむ的な)

 

作品としてはアクションに力を入れており、とても荒々しい作画で書かれています。ですのでアクションはカッコイイ。

しかし絵が見にくいという欠点を生んでいます。さらに話の進みが異常な程遅い為、読むのをやめたって人もいるかもしれません。

 

しかしこの作品、一気読みしたら凄く面白いんです、実は。

 

私も実は惰性で購入しておりました。

そして毎巻、前巻の話を忘れてしまい微妙なだなぁ、みたいな感想を持っておりました。

 

しかしたまたま読み返そうと思って、一気読みしてみれば、かなり面白い作品だという事がわかりました。

アクションカッコイイし、話も実は結構ウネウネしているのでの楽しいです。

 

そろそろ巻数もたまってきておりますので、この辺りで少し読んでみるのも手かもしれません。

 

 

外伝、もう一つがコチラ。

 

と言いつつ、まだ単行本が発売されておりません。(新連載です)

『とある科学の超電磁砲 アストラル・バディ』というタイトルで、外伝の外伝作品となっております。

 

話としては『とある科学の超電磁砲 11巻~』の「天賦夢路(ドリームランカー)」編の裏側を書いた作品になります。

そして主人公は、

表紙にいるこの子!

いえ、表紙にデカデカと載っている御坂美琴ではありません。

 

右下にいる白い熊(?)の被り物をした紫の縦ロールの子です。凄く小さい、それです。

 

何故、この子を選んだのかは知りません。

ただ、この子健気でめっちゃカワイイ(後輩に敬語を使い、凄く敬っている)ので、主人公に抜擢された理由もわかります。

(この子も『とある科学の超電磁砲』のオリキャラです)

 

コチラはまだ評価も何もできませんが、絵柄が結構良かったので、もし単行本でたら買ってみてもいいかもしれません。


最後に

ちょっと長くなりすぎました。

本当は4作品まとめて紹介するつもりだったのに……。

 

ですので次の更新はこの続きになると思います。

では、また。



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