オススメ ライトノベル5選その1―②【ねじまき精霊戦記 天鏡のアルデラミン】

どうも!!

前回から引き続き読んでいただけているあなたは、こんにちは。

初めてのあなたには、前回の記事をオススメします。初めまして!

佐藤賢治です。


ねじまき精霊戦記 天鏡のアルデラミン

 

前回は『ねじまき精霊戦記 天鏡のアルデラミン』を7巻まで紹介させていただきました。

今回は8巻以降のお話です。

ただ、いつもと形を変えて紹介しようと思います。

何故なら基本的には紹介内容が前回とあまり変わらない結果になってしまいそうだからです。

それに8巻以降を紹介するとするなら、どうしてもあのネタバレに触れてしまいかねないので、ザックリとした記事になります。よってあらすじも記載する事ができません。

申し訳ございません。

どうにかネタバレにならないように気をつけますので、よろしくお願いします。

常怠常勝の智将へ

この作品の1巻~7巻というのは、ハッキリ言って軍部に入って、まだまだひよっこだった主人公達のお話なんですよね。

だけど8巻からは2年が経過していて、それぞれの立場が飛躍的に向上しています。ちなみにどんなものかというと、少尉や中尉だった人間が、少佐や中佐。皆それぞれ中間管理職の立ち位置くらいにはなります。

 

 

なんかあれです、新人でまだまだだった主人公の仲間たちがそれぞれ、そこそこ頼りになる感じになって出てきます。同時に、国家の中枢に近くなったという形になるんですよね。

だから話がこの8巻からグッと物語の本筋に向かっていっているような形になっています。もちろん、この作品の本筋は「帝国の〇〇による〇〇」(ネタバレの為伏せております)。

そこに突き進む話にちゃんとなっているのです。

 

 

つまりイクタが駆けあがっていく様子も見られるという事です。と言いながら、実は主人公・イクタの采配が実は8巻・9巻は見ることができません。

この作品の最大の醍醐味が2冊も見られないのです。

しかしそこは耐えてください。グッと堪えてください。

10巻が本番ですので。

もうね、2冊も溜めた後の、大逆転劇は本当に最高ですよ。それだけでこの作品を読んでいて良かったという気分になれますから。

 

 

不穏なキャラが滅茶苦茶増えます

8巻から、という訳ではないです。

なんか結構腹に一物抱えたような人間が結構でてきます。

トリスナイ・イザンマしかり、とにかく多い。

もちろんヴァッキェとか明るいキャラも出てくるので、バランスはとれている気がします。

しかし何を狙っているのかわからない人間が多い為、まだこの先、物語がどうなるかの予想がつかない。面白くなりそうな気配はビンビンしているので、まだこれからというところですね。

 

 

総評

まぁ7巻まで読んだ人はぜひ読んで欲しい。

7巻で心折れた方も同様に読んで欲しい。私も折れかけた一人です。大丈夫です。あの展開があったからこその感動、もとい面白さもちゃんと出てきています。だから読んで欲しいなと私は思います。


次回はライト文芸か一般小説の紹介になると思います。

読んでいただきありがとうございました。

あなたが良い本に出会える事がありますよう、祈っております。




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