オススメ ライトノベル5選その1―①【ねじまき精霊戦記 天鏡のアルデラミン】

どうも!!

いつも読んでくれるあなたは、より一層の感謝を込めてこんにちは。

初めましてのあなたにも、感謝を込めて初めまして!

佐藤賢治です。




ライトノベル5選!!

  1. ねじまき精霊戦記 天鏡のアルデラミン
  2. 灰と幻想のグリムガル/大英雄が無職で何が悪い
  3. 東京レイヴンズ
  4. ヘヴィーオブジェクト
  5. 激突のヘクセンナハト

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ねじまき精霊戦記 天鏡のアルデラミン

 

戦略の面白さ:
キャラ   :
ヒロイン  :
ヤトリ   :
純愛    :
~~簡単なあらすじ~~

隣接するキオカ共和国と戦争状態にある大国、カトヴァーナ帝国。その一角に、とある事情で嫌々、高等士官試験を受験しようとしている、一人の少年がいた。彼の名はイクタ。 戦争嫌いで怠け者で女好き。そんなイクタが、のちに名将とまで呼ばれる軍人になろうとは、誰も予想していなかった……。 戦乱渦巻く世界を、卓越した才で生き抜くイクタ。その波瀾万丈の半生を描く、壮大なファンタジー戦記、いよいよ開幕!

出典:http://books.rakuten.co.jp/rk/ec8e3fd9deb3303d957c0a2b961a5791/(楽天)


今回紹介するのは7巻まで

今回の記事で紹介するのは7巻までです。

8巻からは次の記事で紹介しようと思います。

何故、こんな事をするのかというと、この作品は7巻と8巻がちょうど節目になっていて、作品の様相が変わるからです。

様相というべきか、ネタバレになってしまうので言わないほうがいいと思うのですが、言わなければ怒られそうですし。

うん、少し悩みますが言いません。

 

 

この作品は7巻に最大の転機を迎えるのです。

それも最高の盛り上がりであり、話の内容を他のライトノベルではほとんど見た事のない形に落とし込みます(もちろん他になかったとは言いません)。

とにかく盛り上がり方は素晴らしい。ですが少々次巻を開くのが辛いという事態に陥ります。

でも、そうさせてくれるという事はこの作品は、もの凄く上手い書きかっただったという事なんだと思います。心理描写なんかが。だから胸を張って言います。とても面白い作品だと。

 

 

7巻まではある意味で純愛の物語

さらに言うなら、この7巻までは純愛についてだったのだと理解できます。

愛って色々ありますよね。それこそ純愛を取り扱った作品は大量にあると思うのですが、この作品における純愛は普通のそれとは全く違います。

純愛って何だと思いますか? 

個人的には汚れのない愛とか、一心不乱に思い続けるという感情が思い浮かびます。

まぁ、耽美主義的なものですね。

 

 

ただ、この作品における純愛とは絶対的に信頼する事だと思えるのです。何と言えばいいのか。互いに信頼し合っているから、何かを確認するような事をしない。二人で一人のような感覚ですかね。

ちなみに1巻からの行動の殆どがその純愛だと7巻で判明するのですが、これが兎に角凄い内容です。

まぁ、読んでみてください。間違いなく胸を裂いてくれますので

 

 

戦記物として面白さが詰まっている

この作品の最大に売りといえば、間違いなく、コレ。

主人公・イクタがやったらめったら頭が回ります。

その為、逆転の策なんかがちゃんと用意されていて、かなり面白いと感じられるように作られているんですよね。

これこそ戦記物の醍醐味ではないでしょうか。飄々とした主人公がかっこよく策を張って、逆転勝ちをしていく。ギリギリの策謀と成功した時の爽快感がとても素晴らしい。気持ちいいとさえ言える。そういう心躍る戦記物が詰まっています。

もちろんライバルらしいライバルもいますし、この辺りは本当に抜かりなく楽しめると思います。

 

 

定番的キャラの良さに溢れています。

この作品はとにかくキャラが古き良きというような定番キャラが多いです。

それこそ漫画にいそうな感じ。ライトノベルっぽくはないです。ヒロイン・ヤトリにしても、親友・マシューにしてもどこか今まで漫画で親しんできたようなキャラをしていてとても好感が持てます。

 

それとオッサンキャラが地味にカッコイイんですよね。

渋いオッサンもいれば、ロマンあふれるオッサンもいる。他の作品に例えると、『鋼の錬金術師』のヒューズ中佐とか、『無限の住人』の阿葉山宗介とか。

あんな感じ。

逆にわかりにくくなったような気がしますが、知っている人には伝わっていると嬉しいです。

 

あ、ただ女キャラが実は少ない物語なので少しだけ華やかさにかける部分がありますので、その辺りはご注意を。

まぁ、戦記物ですから。

 

 

総評

爽快感を求めているならぜひ! と端的に言っていしまうのもあれですので、どんな人にオススメかという部分はもう少し詳しく。

ちょっとシビアな展開もあります。

いえ、ちょっとどころではないシビアな展開が結構あります。だから単純に都合の良いだけの物語じゃないものを読みたい! という方にも是非オススメしたいですね。

漫画版もあります。


さて、今回は珍しく中途半端に7巻で切りました、次回の更新は続きなりますかね。

ここでお読みいただきありがとうございます。

次回も読んでいただけると嬉しいです。



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