本当に面白い注目のオススメライトノベル5選!! その5ー②【ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか/ソード・オラトリア】

どうも!!

いつもお読みいただきありがとうございます!

こんにちはの人も、初めましての人もいると思います。

佐藤賢治です。よろしくお願いします。



今回は注目のオススメライトノベル5-②です

。前回は『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか』を紹介させていただきました。いわゆる本編というヤツです。主人公ベル君が主体となり、ヘスティア・ファミリア周辺の出来事を中心に物語が進んでいく。

本編はそんな作品ですよね。

まぁ、この作品はもうアニメになっているので、どんな作品なのかを知りたい場合は、一度アニメを見てみたほうがいいかもしれません。

ちなみに私はアニメの方も見ました。

アニメは原作と違ってサクサクと進んだ印象。

つまり勢い重視ならアニメ。

世界観や設定を詳しく知りたい人は原作を読んだほうがいいというイメージでしょうか。

どっちにしろどちらも面白いと思いますよ。個人的には原作ライトノベルを押しますが。

今回紹介するのは外伝『ソード・オラトリア』

2017年4月からアニメですので、こちらも見てみるといいかもしれません。

多分『ダンまち』を楽しめた人には普通に楽しめる内容になってるんじゃないかと思います。まだ未アニメ化ですけど。

原作からして本編の裏側なんかやってくれるので二度おいしいですしね。

ちなみに外伝で先に登場するフェルズというキャラがいたり、何かと外伝と連動されているダンまちシリーズ。この外伝を読む場合、本編+外伝を刊行順に読むのが一番ベストだと思います。

では、まず刊行順を紹介しますね。

 

 

刊行順

本編1巻 ⇒ 本編2巻 ⇒ 本編3巻 ⇒ 本編4巻 ⇒ 外伝1巻 ⇒ 本編5巻 ⇒ 外伝2巻 ⇒ 本編6巻 ⇒ 外伝3巻 ⇒ 本編7巻 ⇒ 外伝4巻 ⇒ 本編8巻 ⇒ 本編9巻 ⇒ 外伝5巻 ⇒ 本編10巻 ⇒ 外伝6巻 ⇒ 本編11巻 ⇒外伝7巻……続く。

この中で外伝5巻は絶対に本編10巻前までに読んだほうがいいです。私は10巻の後に外伝5巻を読み、ちょっと悔やみましたもん。

で、ちなみにもう一つ外伝の発売が決定しています。

『ダンまち リュー外伝(仮)』 ファミリア・クロニクルだそうです。

貼ってはみたものの、表紙未完成で、仮題です。また決まり次第、ご連絡さし上げます。


まずは5選から

  1. 終末なにしてますか? 忙しいですか? 救ってもらってもいいですか?/終末なにしてますか? もう一度だけ、会えますか?
  2. 未踏召喚://ブラッドサイン
  3. ただ、それだけでよかったんです/おはよう、愚か者。おやすみ、僕の世界(松村涼哉作品)
  4. 覇剣の皇姫 アルティーナ
  5. ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか/ソード・オラトリア

ソード・オラトリア

 

熱さ     :
ヒロイン   :
バトル    :
ファンタジー感:
オススメ度  :
~~簡単なあらすじ~~

『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか』外伝、ここに始動! これは、もう一つの眷属の物語、──【剣姫の神聖譚(ソード・オラトリア)】──

【剣姫】アイズ・ヴァレンシュタイン。最強と名高い女剣士は今日も仲間達と共に、広大な地下迷宮『ダンジョン』へと繰り出していく。灰へと朽ちた竜の死骸、忍び寄る異常事態、様々な謎と脅威が襲いかかる深層域50階層で、アイズが風を呼び、迷宮の闇へと一閃を刻む! ──そして訪れる、少年との『出会い』 「あの……大丈夫、ですか?」 迷宮都市オラリオの地で、少女と少年の物語が今、鮮烈に交差する! 『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか』外伝、ここに始動! これは、もう一つの眷属の物語、──【剣姫の神聖譚(ソード・オラトリア)】──出典:http://books.rakuten.co.jp/rk/8f146d5c05f9357ab1cc2b7263219931/(楽天)


本編の裏側でアイズさんはこんな事をしていました。

この外伝作品の基本コンセプトは、本編に出ているアイズとその仲間ロキ・ファミリアの出来事を書いていくという形になっています。

つまり本編ヘスティア達側からは全く見えなかった事なんかが、メインの話になっています。

その中でアイズ。彼女の良さがこの外伝では出ているんですよね。

例えば本編は基本的にはベルくんの心情メインで書かれていて、アイズさんは何を考えているかわかりません。しかしこの外伝がある事で、ああ、こんな事を考えてたのね、と理解できます。

そこが最大の魅力ですかね。

彼女が地味にめんどくさい系ヒロインで、大分こじらせているのがわかる辺りで私は笑いましたし。

 

 

世界観が広がります

ダンまちの世界観がこの外伝作品がある事で、一気に広がります。

まぁトップクラスのファミリアですから、ベルくん達とは違ったモノの見方が出てきているんですよね。

例えば大人数での遠征や、レイド戦、50階層以降のダンジョンの潜りかた。他にもあげたらキリがありませんが、ベルくん側だと相当後になるだろうものが、割と初めから見れます。

だから派手なんですよ。この派手さは飽きないという意味で良い点だと思います。

 

 

総評

まず間違いなく本編読んだ人は読んで欲しい。

だって普通に本編と連動している外伝ですし、それにアイズたちロキ・ファミリアの面々がどんなキャラクターでどんな生い立ちがあるかなどが、わかってくるので、そういった意味でも面白いのでオススメです。

漫画版もあります。


注目のオススメライトノベル5選の紹介が全て終わりました。

 

では、ここまでお読みいただきありがとうございました。

あなたが良い本に巡り合う事を祈っております。

ダンまち12巻の感想



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