2018年 冬アニメ 原作紹介&感想【封神演義】

どうも!

本日は封神演義の紹介です。





封神演義

独特の画風 :
独特な話運び:
燃える   :

あらすじ

現代から三千年以上前の古代中国、殷王朝時代。邪心を持つ仙女・妲己に、皇帝・紂王が心を操られ国は乱れた。そんな人間界を救う為「封神計画」が始動した。その実行者として太公望が選ばれ…。

引用:https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/asin/4088721411/f2664t19-22/

藤崎竜のデビュー作にして最高傑作

藤崎竜の最大の特徴はその画風にあると思います。

初期は少し絵に魅力を感じないかもしれませんが、『封神演義』中盤から美麗な画風になっていきます。

この絵を見るだけで、ちょっと感動させられてしまうのは藤崎竜だけかもしれません。

 

特に完全版の表紙を全てつなげた瞬間の感動たるや。

あと、申公豹(しんこうひょう)が表紙の巻が素晴らしく綺麗です。

あれは本当に素晴らしかったです。

 

コメディと燃える作風がとてもマッチしている

藤崎竜と言えば、他の有名作として『屍鬼』(しき)があります。

こちらも面白いのですが、少し暗めで(これは原作者・小野不由美さんの作風かもしれませんが)ホラーなので読んでて少しキツイものがあります。

 

封神演義も分類的にはホラーなのですが(原作的にはホラーだそうです)、現代的なホラーさとは無縁でむしろハチャメチャで面白いです。

くだらないギャグも一杯ありますからね。

主人公の太公望がくだらない事が大好きなので、ギャグは多めになっています。

 

でも、その太公望(たいこうぼう)がガッツリ戦闘をするから、燃える作品にもなっているのでしょうね。

聞仲(ぶんちゅう)とのラストは中々燃えるものがありますので、読んでみて欲しい部分です。

 

ただ個人的には聞仲云々より、ラストの王天君(おうてんくん)と太公望からの伏犠(ふっき)登場!! が一番好きな部分だったりします。

この辺りもなかなか燃えるバトルではありますので、個人的にはオススメしておきます。

 

あと藤崎竜で忘れてはいけないのは、『銀河英雄伝説』。

こちらも屍鬼と合わせて有名作品ですので、一読の価値ありです。

(原作者は田中芳樹。アルスラーン戦記の原作者です)

 


2018年にリメイクという、封神演義が凄い形で再アニメ化します。

個人的にはあのシーンどうなるのかなとか。

結構気になっている部分があったりします。

また妲己はどのくらい美麗に書かれるのかとか。現代技術での妲己ちゃんを見てみたい!

と思っている方は私と一緒に毎週みましょう。

感想は書きませんが。

 

では。今回はこの辺りで。

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